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フライヤーのデザイン

チラシデザインといっても、ポスティングや新聞折込のように配布タイプのチラシばかりではありません。
据え置きタイプのフライヤーなども、チラシデザインの会社がデザインを手がけます。
フライヤーの場合、通常のチラシに比べてサイズが小さく、載せられる情報も限られてきます。
いわば、チラシと名刺の中間のような位置づけでしょうか。

そのため、パッと見たときに何を伝えるものなのかが分かる必要があります。
チラシよりも、より簡潔にその商品やサービス、お店についての情報を伝えなければなりません。
その点では、「顔」で勝負する広告媒体であるといえるかも知れませんね。

ただし、配色やキャッチコピーなど、基本的なデザインの重要性は大きく変わらないと思います。
伝えたいものの特性を上手く表現するような配色と、目を引くキャッチコピーが重要なのは言うまでもありませんよね。

フライヤーを活用する例としては、例えばイベントの告知などがあります。
こういった場合には、どんなイベントなのか、その日時さえ伝われば詳細をそこまで詳しく載せる必要はない場合があります。
このような条件があるため、フライヤーのような小さな紙面で目的が達成できるということです。



チラシデザイン | 2011-12-14(Wed)| Trackback(-) | Comments(-)

チラシデザインとキャッチコピー

チラシデザインとキャッチコピーは、とても密接な関係があります。
チラシで伝えたい商品の魅力を、どんなキャッチコピーで伝えるのか。
そして、そのメッセージを上手く伝えられるデザインはどんなものか。
この二つは表裏一体といえます。

よいデザインをしても、コピーがつまらなければ読み手には伝わりません。
逆に、よいキャッチコピーもチラシの中で目立たなかったり、読みにくかったりすると人の目に留まることなく捨てられてしまいます。
つまり、よいキャッチコピーを上手く見せるようなデザインにすることで、初めて訴求効果が生まれるということです。

プロのチラシデザインの場合、そういったポイントを上手く押さえてアピールします。
キャッチコピーも、クライアントから商品の魅力や強みを聞き出して、簡潔でつたわりやすい物を作ります。
このような作業が、反響率の高いチラシを作ることにつながっていくと思います。






チラシデザイン | 2011-11-11(Fri)| Trackback(-) | Comments(-)

料理を引き立たせる色使い

チラシをデザインするにあたって、その色使いはチラシ全体のイメージを左右すると言っても過言ではありません。
写真を使うにしても、その背景の色によってそのイメージは変わります。
被写体によっては、背景の色が強すぎては写真の画像がぼやけてしまうということもあるため、背景色選びは非常に重要だといえます。

例えば、デリバリーピザのチラシなど、商品の写真を載せる場合には背景色は黒にちかい暗色です。
これは、ピザ生地などの色合いがくっきりと浮き出るように見せるためでもあります。
また、温かい食べ物、例えばピザやスープといったものならば、温かさを伝えるのにも背景の暗色は有効です。
例えば湯気が立つような写真の場合、明るい背景ではそれが全く伝わりません。

黒は奥行きのある印象を与える色です。
それを背景に使うことで、アピールしたい商品の写真が手前に見えるような視覚的効果を狙っているともいえます。

逆に、全体の雰囲気を明るく見せたい場合、例えば美容室などで店内の写真を載せるときには背景色は明るい方が良いでしょう。
これは、光の入った明るい店内のイメージを伝えるのに、背景の明るさが有効だからといえます。
このように、用途によっての背景色の使い分けが大切ですね。



ニュース(スコットランド・リーグ) | 2011-09-12(Mon)| Trackback(-) | Comments(-)

チラシは何枚作ればいい?

今回は、チラシのデザインの話だけではなく、より具体的にチラシを作って配布するところまでの話です。

チラシを作るときにかかる費用は、大きく分けてデザイン料と印刷費用です。
デザイン料は、誰にどんなチラシを作るかを依頼することで決まりますが、印刷費用はその枚数によって変わってきます。
不足してもいけないし、かといって無駄に印刷してしまっても意味がない。

チラシを何枚印刷するかということは、チラシを使った販促計画の中でも重要なポイントです。
販促予算の範囲で、見込んでいる効果を得るために最適な枚数がいくつなのか、ということを考えなければいけません。
そのなかでポイントとなるのが、チラシの反響率です。

反響率とは、配ったチラシに対してどれだけの反響(申込や購入、問合せ)があったかという比率です。
100枚配って1件購入ならば、反響率は1%です。

これまでに何度もチラシ販促をしていたのなら、反響率も算出しやすいですね。
しかし、初めてチラシ販促をする場合にはそれが分かりません。
そのため、初回はある程度調査もかねて行うという側面もあります。

一般的に、チラシの反響率は0.1%程度といわれています。もちろん、業種やチラシの配り方、エリアによっても異なりますが、ひとつの目安にはなると思います。
これを基準に、何件の反響を求めるかによって印刷する枚数はおのずと決まってくるのではないでしょうか。



チラシデザイン | 2011-08-19(Fri)| Trackback(-) | Comments(-)

奇抜すぎるデザインも逆効果

前回、中途半端なデザインでチラシを作成して配布すると、逆効果になる可能性もあるという事を書きました。
作り手の姿勢がチラシには宿るものです。
しっかりと目的とこだわりを持って作れば、自然とチラシのデザインにもそれが出てきます。
そういったものがなく、単に文字を印刷しただけであれば、見た人にもその熱の度合いは伝わります。

一方、こだわりが強すぎて奇抜なデザインになってしまっても、見る人にとっては良いものではありません。
例えば、お店で店長のキャラクターを前面に押し出して顔写真をチラシにドーンと載せる場合。
程よいサイズで好感の持てるような写真を添えるのは、確かに親近感を与える効果があると思います。

しかし、以前見たことがある、とある飲食店のチラシは、紙面の半分ぐらいが店長の顔(しかも相当濃い)だったんです。
確かにインパクトはありました。
しかし、それを見てそのお店に行きたいと感じるか、というとむしろ逆効果のような気がします。
何と言うか、押しの強さがチラシからも伝わってきて、お店でもゆっくり出来ないんじゃないかといった印象を受けてしまっているんです。

このように、チラシが与えるのは「印象」です。
それを意識して、デザインや印刷をする必要があります。


チラシデザイン | 2011-07-26(Tue)| Trackback(-) | Comments(-)

ハンパなデザインは逆効果

チラシデザインに凝る、というのは制作側としてはこだわりたいポイントの一つだと思います。
せっかく作って配るチラシですから、人の目を引いて少しでもたくさん見てもらい、反響につなげたいですからね。
しかし一方、あまりデザインにこだわらずに情報だけ載せた状態で配られているチラシもたまに見かけます。
レイアウトに工夫をするわけでもなく、写真やイラストなど視覚的な訴求もあまりなく、ただ商品名と値段だけを書いているようなチラシです。

配布側にどういった意図があるのかはわかりませんが、こういったやる気のないデザインのチラシは、僕は逆効果だと思います。
その会社やお店の名を背負って配られているチラシが、みすぼらしくて見にくいものだと、そこから得られるサービスの質も、推して知るべしと思ってしまいます。

逆に、丁寧に作りこまれた暖かいデザインや、スッキリとわかりやすいデザインのチラシを見ると、そこから伝わってくる人柄やサービスの良さから、興味が湧いてくることだってあります。

いたずらにお金をかけて凝ったものにする必要はないとは思いますが、最低限しっかりつくるのでなければ、チラシの配布も逆効果になってしまうんじゃないでしょうか。

チラシデザイン | 2011-06-24(Fri)| Trackback(-) | Comments(-)

どうアピールするか

チラシデザイン前に、チラシでどういうアピールをするかを考えておきましょう。
例えば営業というものは面白いものでして、アピールすればするほど相手は引いてしまうという原則があります。
これはチラシでも同じことです。
経営者や営業の立場ですと、自分の商品を売りたいがために、どうしても売り売りのチラシになってしまいます。
この思いが入ってしまうと、チラシデザインを作成するための原稿が大きく変わってくることになります。

まず原則として、売りたいのは自分の商品が優れているから、これをもっていないと、チラシの内容に力がこもりません。
営業の秘訣というのは、相手の立場に立って、自分の言葉で伝えることです。
それをチラシに適用するだけでいいのです。

例えば、リフォームのチラシですと、リフォームをしたい人というのは自分の家に住んで、10年以上経った人たち。
まずはそういった方がどういった動機でリフォームを考えているのかを調査して、そこに訴えることが必要です。
この商品いいですよ!というチラシではなく、「あなたの欲求にぴったりの商品です!」というのを自分の言葉で書くといいのではないかと思います。


チラシデザイン | 2011-05-16(Mon)| Trackback(-) | Comments(-)

チラシは綺麗でなければいけないか?

チラシは綺麗でなければ効果がない、それはどうも間違いのようです。
チラシは美術作品でも芸術作品でもありません。
売ってなんぼ、売れてなんぼ、の世界です。
いくら綺麗に出来たチラシでもお客様の興味を引いて、販売に結び付かなければ
それはチラシデザインとしては失敗作です。

最近は良く出来たソフトがいろいろあるようですが、
そんなデザインソフトを使って作られた綺麗なチラシよりも
手書きで作成したチラシの方が効果が高いという調査結果も出ているようです。

なぜなんでしょう?

チラシに求められるもの、それはまず目を引くこと。
そして読んでもらうこと、見てもらうこと、そして興味を持ってもらい
購買行動へと誘導すること、ですよね。

手作りのチラシには、デザインソフトで作られたものよりも
チラシの書き手の思いが込められています。
お店の経営者みずからが作ったチラシならなおさらでしょう。
売りたい気持ち、買ってもらいたい気持ち、これはきっとお客様の利益になる、
そんな気持ちがこもっていれば、それは読み手に伝わるものだと思います。

さすがに気持ちまではソフトには組み込めません。

でも気持ちだけでもいいチラシは出来ません。
いいチラシにするためには、抑えておかなければいけないポイントがいくつかあります。
例えば、文字だけでは見てもらいにくいので写真やイラストなどを効果的に使うとか、
お店の場所を知らせる地図をわかりやすく書くとか、
ほかにもたくさんのポイントがありますが、
それはまた次回に書きたいと思います。

もしチラシデザインに疲れたなら・・・そんなあなたにはチラシデザインのex.さんが作ってくれますよ。


チラシデザイン | 2011-02-17(Thu)| Trackback(-) | Comments(-)

2010ワールドカップアジア最終予選日本VSバーレーン

2010ワールドカップアジア最終予選、日本VSバーレーンのハイライトです。
私は途中まで頑張って起きていましたが、2点を取った時点で寝てしまいました。(^-^;
ふと目が覚めたら3-0になっていて、もう勝つかな・・・と思いながら限界が来てふとんへいきました。。。

そして、先ほど起きて結果を見たら3-2という結果!
Yahooのニュースで中村俊輔が「下を向かなくていい」という記事があって、最初は「え?負けた!?」と勘違いしてしまいました。
本番なので内容よりも結果という意味で良かったと思います。
前半の攻めも良かったと思いますし。

日本VSバーレーン

ニュース(日本代表) | 2008-09-07(Sun)| Trackback(-) | Comments(-)

日本代表vsパラグアイ−ハイライト

5/26に行われた日本代表vsパラグアイですが、
残念ながら引き分けに終わりました。

両者色々と試しながらの試合だったので、
結果よりも内容だとは思いますが。

注目の中村俊輔ですが、キックの精度、視野の広さはやはり群を抜いてよかったですね。
先日のコートジボワール戦よりも直前の試合と言うこともあり、
ワールドカップを意識した布陣なのではと思いました。

個人的には大久保に頑張って欲しいですね!
パスワークはコートジボワールのときよりも良かったように感じます。
次は6/2、本番ですね!楽しみです。^^




http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2008052802000090.html
 3カ国で争うサッカーのキリンカップ最終日が27日、埼玉スタジアムで行われ、日本はパラグアイに0−0で引き分けた。2010年W杯出場を狙う岡田ジャパンの命運を握るMF中村俊輔(29)は、所属するセルティック3連覇を手土産に合流したが、守備を固める相手に攻めあぐね、決定機をつくることはできなかった。

 途中交代の松井、大久保がタテへの突破を仕掛ける。一見、派手な攻撃となった後半にこそ、俊輔は問題点を見つけていた。



http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/05/28/01.html
 日本代表のピッチはオシム前監督時代の07年9月11日のスイス戦以来、259日ぶり。それでも2列目の右でプレーすると、存在感を存分に見せつけた。前半5分に中央からいきなり左足ミドルを放つと、前半17分には中村憲、遠藤の3人で左サイドを崩し、闘莉王にピンポイントクロス。シュートは惜しくも相手GKに阻まれたが、日本のチャンスはほとんど中村の左足を経由した。



ニュース(日本代表) | 2008-05-28(Wed)| Trackback(-) | Comments:(0)
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